BASEの有料テンプレートでネットショップ作るメリット

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ネットショップを無料で簡単作成「BASE」

ネットショップが誰でも簡単に無料で作成できるとユーザーに評判の高いBASE(ベイス)。
先日、BASEの有料テンプレートを購入し、ネットショップを作成する機会がありましたので、個人的な備忘録も含め、テンプレートを利用するメリットや注意点など、ご紹介します。

ネットショップが無料で誰でも簡単に作れる「BASE(ベイス)」

BASEの無料テンプレートがダメな理由

すでにご存じの方もいるかと思いますが、BASEで利用できるデザインの数は限られています。テーマと言われる無料テンプレートは10個ほどで、レイアウト的にもほとんど違いが少なく、お世辞にも商用のネットショップとして、運営できるようなデザインではありません。

今年の8月末頃でしょうか、以前は有料だったHTML編集機能が無料で利用できるようになり、BASEのテンプレートでもカスタマイズしようと思えば、多少は修正させることも可能ですが、いかんせん、初期テーマのクオリティが低いため、カスタマイズにも限度があります。

その点、すでに出来上がっている有料テンプレートなら、デザイン的にも申し分ありませんし、レスポンシブ対応はもちろんのこと、ある程度、レイアウトの各パターンも揃っていますので、実際に構築する手間暇を考えれば、数千円程度の出費は決して高くはないと思います。

有料テンプレートを購入するメリット

商材がプリザーブドフラワーということもあり、テンプレートを選択する際に重視したことは、トップページなどに掲載する写真の見栄えの良さと、スマートフォンサイトという点でしたが、ページ内容はすでにミンネで作成していましたので、わずか2日ほどで完成しました。

この辺のネットショップ構築に関する使い勝手の良さは、まさにBASEの評判が高いところで、利用するテーマ(有料テンプレート)を購入したら、あとは必要な文章や画像を挿入するだけ。慣れるまで少し時間はかかるかもしれませんが、作業自体はとても簡単だと思います。

見た目のデザイン的にも、無料のテンプレートと比較にならないほど、割と良くなりましたし、カラーミーショップを含む他の専門サービスと比べても、あまり大きな違いはないと思います。特に、各種決済サービス手数料以外、月額料金がかからないこともメリットでしょう。

BASEでショップを構築する際の注意点

BASEによるネットショップを構築する際、主な注意点としては、専用アプリを導入すること。他の専門サービスとは異なり、BASEの場合は、ただ単に商品ページ等を作成するのではなく、アクセス解析を導入したければ、オプション機能をインストールする必要があります。

とは言っても、インストール自体は簡単ですし、各アプリの設定も難しいものでもありません。独自ドメインやカテゴリ管理など、必要な機能がある場合に、各アプリを導入するイメージで、デザインを変えたい際は、HTML編集アプリのデザイン編集画面上で行うという感じ。

実際に有料のテンプレートを購入して、プリザーブドフラワーのネットショップを構築した際、インストールした主なアプリは下記ですが、ある意味、前者のものは欠かせない内容でしょう。その他、メールマガジン配信やクーポン発行の機能も、導入して良いかもしれません。

・SEO設定/HTML編集/送料詳細設定/独自ドメイン/ショップロゴ作成
・Blog/ラベル/レビュー/商品検索/カテゴリ管理/納品書ダウンロード

使いたいアプリを選んでインストール

いずれにせよ、アプリの多くは無料で利用できますし、有料の中であと使いたいなと思うのは、BASEのロゴマークを非表示にする機能ですが、月額500円かかるため、今回は見送りました。この辺は今後のショップ状況を見つつ、機会があったら、検討してみたいと思います。

なお、BASEショップにグーグルのサーチコンソールを導入したい際は、少し注意が必要です。簡単にお伝えすると、サーチコンソールにサイト登録する時、所有権の確認作業を行いますが、該当のHTMLタグというメタタグを、HTML編集画面のhead内にコピーする感じです。

他の確認方法(ファイルのアップロードやアナリティクスアカウント)では認証できませんし、どのような検索キーワードでネットショップに訪問したか、分かりませんのでご注意ください。最後に、BASE有料テンプレートを使って作成したネットショップは下記になります。

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