プロフィール写真を撮影する際に意識した方が良いこと

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ポメラニアンを抱きしめる女性

割と以前の話になりますが、ホームページやブログなどで使用するプロフィール写真に関して、お客様から相談を受けましたので、当管理人の考え方について、簡単にまとめてみますが、
あくまでも、作り手側からの意見(どのような撮影方法が望ましいのか)となります。

プロフィール撮影の方法はいろいろ

現状、ウェブサイトに掲載するプロフィール写真の撮影方法には、以下のものが挙げられます。結果的にどのような方法を採用するかは、運営者の都合(予算やスケジュール)によりますが、いきなりプロに頼むのではなく、まずは、ご自身で撮影されることをオススメします。

プロフィール写真の出来栄えを考えるなら、もちろん、プロの撮影者に頼むのがベストですが、誰でも最初から予算をかけられるわけではありません。要は、それなりの素材が用意できれば、良いわけですから、とりあえず、無料パターンから試されるのも悪くないと思います。

実際、これまで携わった事例を振り返ってみると、意外とお客様ご自身で撮影される方が多く、そのまま、採用に至るケースが目立ちます。ブランディングなど、ご自身のイメージアップを、強く意識される運営者なら、やはり、プロフィール写真の質にはこだわるべきですが、

・無料/あくまでも、自分で撮影する方法(自撮り)
・無料/家族や友人など、知り合いの知人に撮影してもらう
・有料/専門の業者(スタジオやカメラマン)に撮影してもらう

数打ちゃ当たる?プロフィール写真

アメブロやホームページ、フェイスブックなど、商用目的でプロフィール写真を必要とする際、ある程度のものが数枚撮影できれば、十分だと考えています。ただ、ひと口に撮影と言っても、実際に掲載する写真一枚で、見る相手に与える印象はものすごく変わってきますので、

「どのようなイメージを相手に与えたいのか」「優しい印象や親しみやすい人柄の様子」など、目的を意識した上で、さまざまなパターン(表情や構図)を数多く撮影すると良いと思います。特に、この手の撮影に慣れていない方にとって、はじめはとかく難しさを感じるもの。

「下手の鉄砲も、数打ちゃ当たる」ではありませんが、あまり斜に構えず、撮影に慣れること。また、他の方はどんなプロフィール写真か、ご自身で撮影するにせよ、プロに依頼するにせよ、ある程度、イメージを固めておくと、実際の場面で迷うことも少なくなると思います。

ご自身の人柄や印象を相手に伝える

ウェブデザイナーという職業柄、画像の持つ「影響力」というものは、常に実感していますが、きっかけが何にせよ、ご自身の写真の顔出しを決意されたことは、十分なメリットとなります。少なくとも、似顔絵などイラストを採用中のサイトとは、差別化が図られるでしょう。

また、プロフィール写真は後から差し替えれますし、初めから完璧を目指す必要もありません。「ホームページをリニューアルする機会に、せっかくだから、ちょっと撮ってみようかしら…」このような気軽な気持ちで、撮影に望んでいただいても良いと思います。個人的には、

スタジオで撮影されるかしこまったものより、その人らしさが伝わる自然な感じが好きですし、多少、正面より角度をつけて撮影した方が、よりナチュラルな印象を与えられると思いますが、この辺はちょっと専門的な話になりますので、まずはとにかく数を打ってみましょう。

そのうち「奇跡の一枚」と呼べるものが見つかるかもしれませんよ。

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