企業サイトや会社のホームページに掲載すべきコンテンツ内容

ホームページ制作・作成

オフィスとフローリング

企業サイトや会社サイトなど、規模に関わらず、ホームページを持つことは当たり前の時代。
活動状況を伝えるという役割はもちろん、ホームページの有無は会社の信頼に影響するため、
ホームページを作成する際、掲載すべきコンテンツの内容や注意点について紹介します。

連絡先は複数用意しておくこと

ネットユーザーの連絡手段は大きく分け、電話をするのが好きな方と、割と苦手な方がいます。まずは、前者のタイプに対応するため、企業サイトや会社サイトに電話番号を掲載しましょう。メールフォームに入力する手間も省けるし、迅速な対応を好むユーザー対策になります。

ヘッダーエリアやサイドバーなど、掲載している電話番号がほとんど目立たない場合も要注意。訪問ユーザーの離脱率を防げるよう、できる限り、分かりやすい位置や大きさがオススメです。また、無料のフリーダイヤルなら、見込客の負担が少なく、信頼度も上がると思います。

ツイッターやフェイスブックなど、近年はコミュニケーション手段のツールも増えているため、より多くの見込客にアピールできるよう、複数の連絡手段を用意しておくことも欠かせません。ブログやホームページに最新情報を掲載したり、各種ツールとの連動も簡単に可能です。

具体的な将来像を簡潔に伝える

リアルやネットに関わらず、具体的な成果を上げるには、見込客の悩みを解決することが基本。例えば、結婚相談所という仲介業なら、結婚したい男女の希望をサポートしてあげるビジネス。英会話教室という事業なら、英語を話せるようになりたい受講生の目標を達成すること。

そのため、会社や企業のホームページを作成する際は、具体的な将来像がしっかり伝わるよう、より魅力的な写真画像や効果的なキャッチコピーを掲載し、トップページのヘッダー画像など、ぱっと見た瞬間、どのようなサイトなのか、内容を簡潔にアピールすることが重要です。

すでにご存じの方も多いかと思いますが、いわゆる「訪問時の3秒ルール」というものがあり、初めて訪れるユーザーは、自分にとって役立つサイトかどうか、わずか3秒で判断しますので、せっかく見に来た見込客を逃さないように、冒頭のコンテンツで伝える必要があります。

信頼度を向上させるお客様の声

集客に役立つ効果的コンテンツと言えば、やはり、実際に購入したお客様の声は欠かせません。数あるサービスの中、なぜ自社の商品を購入したのか、具体的にどんな効果を実感できたのか、売り手側の説明ではなく、顧客目線で紹介することにより、客観性をアピールできます。

掲載するお客様の声に関しても、その数は多ければ多いほど、商材自体の良さが伝わりますし、テキストを主体とした内容以外に、お客様の顔写真を追加することで、信頼度も向上するため、より多くの感想を獲得できるよう、コンテンツを作成する前に、検討しておきましょう。

例えば、販促対策の一環として、ネットショップで商品購入後、感想の声をお寄せいただくと、次回、購入時に利用できる割引クーポンを提供したり、専用のポイントをプレゼントするなど、こんな特典があるなら、書いてみようかな…と参加したくなるような仕掛けが必要です。

売り手側の人となりをアピール

自己開示という表現は大げさかもしれませんが、見込客に自社の商材を選んでもらうためには、どのような会社や企業が運営しているか、売り手側の人となりをアピールする必要があります。具体的なコンテンツで例を挙げるとするなら、会社概要や事業内容、スタッフ紹介など。

当然のごとく、サイト責任者の顔写真を掲載した方が、ユーザーに対する信頼感は増しますし、企業サイトや会社ホームページなら、代表者のプロフィールや自社の企業理念も欠かせません。その他、個人情報保護の取り扱いとして、プライバシーポリシーページも必要でしょう。

実社会のビジネスが対面商談から始まるように、ホームページを活用した営業活動も同じこと。どこの誰かも分からないサイトは、見込客の不安が解消されず、問合わせにつながらないため、適切なコンテンツを用意したり、日頃の活動状況など定期的に更新することが大切です。

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