グーペで作ったホームページがなかなか集客できない理由

ホームページ制作・作成

格安ホームページ作成なら「グーペ」

飲食店やエステサロンなど、始めての方でも簡単にホームページが作れると評価の高いグーペ。その評判の高さの一方、いざ実際に作ってもなかなか集客できませんという声も多いので、
グーペで作ったホームページが集客できない主な理由について、改めてご紹介します。

グーペでホームページを作りたい目的

ご存じの通り、ホームページを作ることと、集客できるホームページを作ることは異なります。一般的に、ウェブサイトで成果を上げるためには、いかにより多くの見込客を集められるのか、いかに商品やサービスの魅力を伝え、コンバージョンにつなげるかが大切になります。

グーペでホームページを作ったものの、公開後、なかなか問い合わせが増えないといった場合、アクセス数などの集客力、もしくは訪問後のページ内容、このいずれかに要因がありますので、まずは、具体的な原因がどこにあるのか、現状の課題や問題点をチェックしましょう。

ホームページ集客の方法として代表的なものに、SEO対策(検索エンジン対策)がありますが、リスティング広告などに予算をかけず、あくまでも、ネット経由のアクセスを基本にするなら、地域名+業種名というキーワードで、検索サイトに上位表示することが欠かせません。

ネット集客に独自ドメイン導入は必須

例えば、グーペで作ったホームページの事例紹介として、整体院サイトが掲載されていますが、店舗所在地が江東区の清澄白河なら、「江東区+整体(院)」「清澄白河+マッサージ」など。検索順位はできるだけ上位の方が望ましく、最低でも1ページ目には表示させること。

SEO対策の評価基準としてはいろいろありますが、同業他社の検索結果を見ても分かるとおり、ヤフーやグーグルなど、検索エンジンを重視するなら、独自ドメインの導入は必要不可欠です。もちろん、グーペが提供している初期ドメインでも、ホームページ自体は作れますが、

同じドメインを持つサイト(http://r.goope.jp/〇〇〇〇)は3つ程度しか表示されないため、飲食店やエステサロンなど、競合相手が多い業種や地域ほど、独自ドメインは欠かせませんし、この辺のランニングコストはある意味、必要経費として割り切った方が良いでしょう。

集客力アップはトップページの情報量

集客力の強化とともに大切になるポイントが、見に来てくれた方にアピールすべきサイト内容。プロの制作業者に依頼するものとは異なり、グーペは初心者の方でもページを作成できる一方、とかく情報量の少ない会社案内や、メリットが伝わらないカタログサイトになりがち。

どうしてこのお店の商品を購入した方が良いのか、他のサービスとは具体的にどう異なるのか、ホームページで売り上げを増やすには、やはり、ある程度のライティングスキルは必要ですし、競合店との差別化を明確にしなければ、最終的なコンバージョンにもつながりません。

特にトップページに掲載するテキスト量というものは、検索順位に多少なりとも影響するため、グーペでホームページを作って公開したものの、なかなかアクセス数が伸びないという場合は、地域名や業種名など、キーワードを意識した上で、ページを作成することが大切です。

売れるホームページに欠かせないもの

具体的にどの程度、トップページの情報量を増やすべきか、サイト全体のページ数なども含め、あまりよく分からない時は、主要キーワードでの上位表示サイト(同業他社)を確認すること。競争が激しい業種や地域ほど、しっかり時間と手間をかけて作られていると思います。

言わずもがな、見込客が最終的に判断を決めるのは、ホームページに掲載しているサイト内容。制作業者に依頼したものだろうが、グーペで作成したものだろうが、まったく関係ありません。いかにあなたの商品やサービスが魅力的か、見る人の心を動かすことが必要でしょう。

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