アメブロは商用利用禁止?アメブロ規制と削除問題について

ブログ運営・サイト活用

花瓶とテーブル

先日より、話題に挙がっていたアメブロでの商用利用禁止の件について、言葉尻だけを捉えれば「今後、アメブロでは商用利用は禁止します!」という趣旨に解釈できますが、となると現在、宣伝目的に利用しているお店ブログや、教室ブログ等も削除対象と考えられます。

ただ、他のサイトの意見などを伺っていると、そこまで神経質になる必要はなく、あくまでも、アフィリエイト系や、怪しげなコンサルタント系(アメブロ上にてDVD販売をしたり、無駄に高いセミナーばかり告知している業者)にしか過ぎないという趣旨もありました。

個人的には、至極真っ当な運営、及び、他人に迷惑をかけなければ、そう心配する必要もないと思っていますし、規約変更をすべてのアメブロに適用したら、アメブロ自体が潰れるでしょう。というか、いちいち、そんな削除の作業に手間暇をかけていられないと思います。

商用利用禁止で、アメブロが削除される前に

ただ、利用規約というものは、運営者側の都合でいかようにも変えられますので、他人の軒先で商売をしている方は、常にリスク対策を怠らないようするのが賢明だと思います。具体的には、過去記事のバックアップをとる、独自ドメインのホームページを用意するなど。

ちなみに、他の方の意見で多かったのが、後者のホームページとアメブロの併用活用。つまり、宣伝はアメブロで行い、問合わせフォームの活用などは、自社ホームページで行うというもの。これだったら、アメブロの削除対象にはなりにくいという発想みたいでしたね。

いずれにせよ、アメブロというサービスを利用している以上、基本的には、運営者サイドの意向に従うしかないと思います。チェックリストや新エディタなど、アメブロ特有の突然の仕様変更を例に挙げるまでもなく、悲しきかな、利用者は常に振り回される身ですから。

当アメブロカスタマイズをご依頼された方へ

当ブログ(アメブロで運営中のブログ)が削除される可能性については、あくまでも個人の責任なので、別に構わないのですが、当サービスのお客様(過去、アメブロカスタマイズサービスを申し込まれた方)の中には、ご心配されている方もいると思います。

もし万が一、自身のアメブロが削除されてしまったという方は、まずは一度、ご相談ください。制作したデザインデータ(CSSファイルや画像素材など)は、当方で今も管理していますので、ご希望の場合は別ブログにて、元のデザインに戻すことも可能です。

ただ、過去記事をバックアップされていない場合は、記事数「0」からのスタートになりますし読者登録数も復活できませんので、ご注意ください。まぁ、削除されるような方はあらかじめ、依頼自体を受け付けていないため、大丈夫とは思っていますけど…。

実際にアメブロが削除された人とされない人

上記、商用利用禁止の件について、その後、様々な方からご意見をいただきました。対象となるアメブロ内容に触れたためか、とある方は「ガイドラインは今に始まったことではなく、自分も物販系ブログを運営しているが、今のところ生き残っています」や、

ある方は「実際に削除されてしまった方(サロン系ブログ)もいます、その人はアフェリエイトなどしておらず、思い当たる違反もしていないのに…」というものでした。※ご丁寧に削除後のキャッシュリンク(ネット上の仮想ページ)も掲載されていました。

一瞬、削除の責任が、当管理人にあるような印象を受けてしまいましたが、それだけ多くの方が今回の商用規制に敏感になっている証拠なのだと思います。良くも悪くもアメブロの集客力は、他のブログサービスにはないものですから、お気持ちは分かります。

アメブロとの付き合い方を考える良い機会に

あくまでも他人の軒先メインで商売していくか、この機会に自らの一軒家も視野に入れるべきか真面目な方ほどお悩みになると思いますが、個人的には、アメブロとの付き合い方を考える良い機会と捉えています。※独自ドメインのホームページを用意するなど

実際、今回の規約変更をきっかけに、他のブログサービスに移行された方もいらっしゃいますし同業の制作業者の中で、アメブロカスタマイズ自体、辞められてしまった方もいます。もちろんアメブロとの「賢い付き合い方」は運営者それぞれかと思いますが、

まずはアメブロというサービスをどのように活用するのか、そこを詰めていくことが必要な時期に来ているような気がしますし、当方が言えることは、過去のお客様に対するアフターケアは、できる限りしっかりと行っていく、ということにしか過ぎません。

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