ホームページの費用対効果とは?効果的なホームページ制作

ホームページ制作・作成

マウスとクローバー

埼玉県越谷市を拠点に活動している、WEBデザイン制作事務所*Copyself(コピーセルフ)では具体的な成果が上がるように、「費用対効果」を特に意識して作成料金を提示していますが、
そもそも、費用対効果とは何か、費用対効果で考えるwebサイトについて紹介します。

業者によって異なる!コスト費用の考え方

通常、ホームページを始めとするwebサイトにかかるコスト費用としては、当サービスのような企画設計からデザイン・コーディング、基本的なSEO対策などを含めた「総額料金」のところと名目は同じものの、「初期費用+毎月の使用料」というリース契約の業者があります。

主な違いとしては、制作段階での初期費用の差額と、ランニングコストの有無が挙げられます。「ホームページは作りたいけど、予算や費用はあまりかけられない」このような方にとっては、確かにリース契約が良いのかもしれませんが、結果的に、月々の維持費が発生します。

どちらを選択するかは、お客様のご都合やご要望(webサイトの目的など)次第かと思いますが「ホームページをリニューアルして、成果や効果を上げたい!」となると話は変わってきます。
具体的には、資料請求や問合わせの向上、アクセスや来店予約・売り上げの強化など。

費用対効果を上げる!ホームページとは?

費用対効果とは、かけた費用に対し、どの程度の効果が上げられるのかということを言います。例えば、ホームページリニューアル前に、毎月約2万円の売り上げしかなかったwebサイトが、
6万円に変化すれば、1年で48万(4万円×12ヵ月)の費用対効果があるということ。

ホームページを始めとしたwebサイトに、いくら程度ご予算をかけるのかという問題は別にしてランニングコストの維持費なしで、数年も運用すれば、webサイトの制作費用は回収できますしある意味、この2万円をどこまで高められるかが、制作業者の違いになると思います。

もちろん、webサイトで費用対効果を上げるには、見た目のデザインやレイアウトだけでなく、コンテンツの品質やボリュームも必要になりますし、ホームページの更新も大切になりますが、
総額15万の場合と、30万で依頼する場合では、自ずと費用対効果も変わるでしょう。

価格重視か、費用対効果を優先するのか?

このような費用対効果の考え方は主に、ホームページやwebサイトを「作って終わりの消費物」と考えるのか「新たな利益や価値を生み出す投資対象」と捉えるかの違いによると思いますが、まずは、優先事項を明確にした上で、サイト制作の目的を認識することが大切です。

つい最近も、とあるお客様から、ホームページリニューアルのご相談・問合わせを受けましたが初期費用の制作費として40万、毎月の利用料として3万、さらに1件の成約ごとに1万という
費用対効果に見合わない業者に依頼していたようなので、十分お気を付けください。

ホームページとは本来、他のメディア広告の中でも比較的、費用対効果の高い集客ツールです。もちろん、費用をつぎ込めば効果が上がるとは限りませんが、導入コストを意識するあまりに、短期間で作り直すことのないよう、成果の出るwebサイトを作るようにしましょう。

効果を生まないホームページは意味がない

実際、当サービスがリニューアル案件を手掛ける際、既存サイトのチェックから行うのですが、よくあるパターンとして「お客様ご自身で制作した」及び「友人・知人に依頼して制作した」というものが目立ちます。このこと自体、特に何か問題があるわけではないのですが、

結果的に、改めて制作業者に依頼する過程を踏まえると、これって効果的にどうなんだろうと、つい余計なことを考えてしまいます。もちろん、お客様それぞれの事情はあるかと思いますが、これにはおそらく「ホームページ制作料金」の問題が絡んでいるような気がします。

独自ドメインサイト一つ作るのに、どのくらいかかるのか、これはまさに制作業者によりけり。数万円で請け負う激安なところもありますし、何十万円も請求する高額なところもあります。
要は、ご自身の予算や希望内容に見合った確かなプロを選択するのがベストですが、

ホームページとはネット上の我が家である

忘れてはならないのは、費用対効果に見合う効果的なサイトを作れる業者かどうかということ。今の時代、カタログ紹介的なホームページを持つだけでは、あまり効果は上がらないでしょう。具体的な成果を挙げられて初めて、ホームページの本当の価値が出てくると思います。

どうしてホームページをリニューアルしたいのか、何のためにウェブサイトを作成したいのか、
これらを突き詰めていくと、ある意味、制作料金は「物差しの一つ」にしかすぎなくなります。
確かに、それなりの物件(サイト)をネットに立てようと思えば、費用はかかります。

ただ、だからと言って単に、金額を安く済ませれば良いという問題ではないような気がします。
「ホームページとは、ネット上の一軒家」、自身のお店の看板を掲げて商売するわけですから、
まずこれら「費用対効果」の点を踏まえた方が、将来的な損は起こりにくいでしょう。

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