自宅サロン集客をアメブロで目指す上で必要な4つのポイント

ブログ運営・サイト活用

タイル上のアメニティグッズ

先日、ある方から「最近、自宅サロンの予約が落ち込んでいて困っています」「ブログサロンで集客を図るには、どうすればいいですか?」というメールをいただきました。そこで今回は主にアメブロ向けに、自宅サロン集客を目指していく上で意識すべきポイントを紹介します。

サロン系ブログのアメブロ読者数は?

ヤフーやグーグルなど検索エンジンからのアクセスが少ない場合、頼りはアメブロユーザーのみとなります。登録読者数がすべてでないことは、今までにも何度か説明してきたとおりですが、それでもやはり、自宅サロン集客に必要な最低限のラインというものはあると思います。

ご自身の運営ジャンルにもよりますが、アメブロ上にてサロン系ブログを半年もやっていれば、
三ケタ「100」を越えるのが一般的と思います。同じ期間内で半分の読者しかないという方は、
今一度、読者申請のあり方や考え方などについて、見直す必要があるのかもしれません。

一般的にブログを長く続ければ、登録読者数は自然に増えていくものです。それが頭打ち状態になっているのは、書き手自身に要因があると想像できます。はっきり言うと、あなたが書く記事に魅力がないから。サロン系読者に読んでみたいと思わせるものが欠けているからです。

・見込み客となりうる「ターゲットユーザー」にしぼる
・申請の際はツールに頼らず、相手のブログ内容を把握

ただの日記ブログになってませんか?

ブログを運営する上で、身辺雑記的な日常ネタ記事を否定するつもりは、まったくありません。
時には、書き手のパーソナリティーを理解してもらうことも大切です。ただ、あくまでも日記。共通の趣味がないアメブロ読者にとっては、何の興味もなく、集客にはつながりません。

多少なりとも思い当たるふしがある方は、もう一度、ご自身の自宅サロンブログを始めた想いを
振り返ってみましょう。どうして、自宅サロンを始めようと思ったのか、今後、サロンブログをどのように運営していきたいのか、ご自身の想いを素直に記事にぶつけてみてください。

また、アメブロ読者からの共感を得たい場合、運営者の悩みや考えを表現することも大切です。あなたはどういうキャラクターで、今現在、どのような不安を悩みを抱え、どうしていくのか、
同じような境遇・悩みを持つ人にとって、とても有意義で役立つ内容になると思います。

・決して上手い文章やブログ記事を書く必要などはない
・サロン集客を意識するあまり、売り込みすぎないこと

読者とアメブロ上で会話してますか??

ブログはコミュニケーションツール。あなたのファンを増やす有効なメディアです。他のブログを読んでコメントを残したり、相手にコメントを返すことも交流。何がきっかけで、ビジネスにつながるか分かりませんから、読者申請の際の文章ともに、強く意識しておきましょう。

具体的には、アメブロの申請画面には「読者登録させていただきます!よろしくお願いします」という定型文章がありますが、このまま送るようなことはせずに、相手のブログを読んだ上で、感想を一言でも添えるなど、受け取り側の気持ちを十分に配慮したものにしてください。

何もそう、難しく考える必要はないと思います。ぱっと見て、素直に思ったことを伝えるだけ。
いくら考えても、何も思い浮かばないようだったら、逆にそれだけの価値しかないブログ記事という証拠と思いますので、あえて自分から、読者登録の申請をする必要はないでしょう。

・読者登録を申請する際は、メッセージ内容に注意する
・アメブロ以外にも、効果的なサロン集客ツールを活用

アメブロだけで満足していませんか?

ブログ以外にも、読者との交流に欠かせないメディアと言えば、ツイッターやフェイスブック。最近ではグーグルプラスやラインなども、流行っているみたいですが、とりあえず、続けられば媒体は何でも構わないと思います。まずは、手軽にできるものから始めてみませんか?

食わず嫌いからは何も生まれません。トライして見えてくるものだって、きっとあるはずです。
自分に適したメディアやツールは何か、それを見定める上でも、新しいことに挑戦することは、
とても意義があると思います。誰もがみな、手探り状態でスタートしているのですから。

所詮、アメブロは無料ブログです。運営者側の都合によって、閉鎖される可能性もありますから一つに頼らないことはリスク管理の上でも大切。その意味でも、独自ドメインのホームページの役割は今後さらに重要になってくるでしょう。本気で集客していきたい方にとっては…。

ホームページ制作を検討中の方へ、成果を上げる高品質なサイト作り
当ウェブデザイン事務所では、新規リニューアル問わず、お客様一人一人に最適なサイト制作を心がけています。

クリック