新しいお客様を呼び込む、人気(ひとけ/にんき)の重要性

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必ずしも、人気と中身が比例するわけではないけど、例えば、コメントやいいねの数が多い記事を見かけると「それだけ内容がいい証拠なのかな?」と思ったり、登録読者の数が多いアメブロを見かけると「それだけ人気がある証拠なのかな?」と思ったりします。

逆に辞めたと決まったわけではないものの、記事を投稿したのが何ヵ月も前で、それ以来ずっと更新されていないアメブロを見ると、「もう辞めちゃったのかな?」と感じることがあり、人の印象が人気(にんき/ひとけ)に左右されるのは当たり前なことと言えます。

人気(ひとけ/にんき)の持つ効果

これはアメブロに限った話ではなく、ホームページの世界も同じ。作って終わりの時代はとうにすぎて、今は継続的な人気(ひとけ)を演出することが求められます。最新情報しかり、コラム記事しかり、更新系コンテンツの重要性は今後もますます高まるばかり。

「ホームページはカタログみたいなもの、見たい時に必要な情報さえ載っていればいいよ」
この例えは別にして、一度作って放置済のWEBサイトよりも、何かしら更新されていた方が、
「このお店(ホームページ)は今日も営業中なのね♪」と思ってもらえやすいのは、事実です。

人は人が集まる場所により多く集まってくるもの。そのためには何をしなければならないのか、どのようなコンテンツを用意するべきか、人気(にんき/ひとけ)が与える価値を理解している運営者ほど、日頃からさまざまな努力をしているものだと感じます。

駅前近くの寂れた商店街になる前に

基本的にネットは目で認識するメディアです。訪問者の視覚に入らなければ、それは存在しないも同じこと。SNSの発達により、最近はお持ちのホームページに、ツイッターの更新情報を表示させたり、フェイスブックページの活動状況を告知する方が多くなりました。

演出というと、やや語弊があるかもしれませんが、目的は同じこと。「今日も元気に営業中!」やり過ぎは禁物ですが、少なくとも、見込み客に人気(ひとけ)が伝わることは大切なポイントだと思います。特に競争が激しい、ネット通販業界などはなおさらのこと。

楽天やAmazonがランキング制度やレビュー機能を重視するのはなぜなのか、お客様の声を獲得するため、フォローメールを積極的に活用したり、口コミ効果を期待して、購入者の感想を多く掲載するのも、人が人を呼び込む力を実感しているからだと思います。

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