書き始めたら最後まで書く、作業の効率化と選択の重要性

ブログ運営・サイト活用

デスクワーク

実はこの記事を書くのは二度目。以前に一度途中まで書いて、おそらく思うように書けなかったのかもしれません。その後しばらく放置してました。ブログを長く続けていると、こんなことはたまにあり、いつの間にかタイトルのみの下書き記事が溜まっていきます。

書き始めたら、最後まで一気に書くこと

過去の経験則から、時間的にも作業的にもこの方がはるかに効率的。確かに、書き始めたは良いものの、上手く書けないことはよくあります。でも、その続きを後回しにして、その続きが実際に巡ってくることはほとんどありません。

意思のしっかりした方なら大丈夫かもしれませんが、当管理人のような、目移りしやすい飽き性の性格には不向きのような気がします。そこから得られた教訓として、最近は上記のようなことを意識しながら記事を書いています。

具体的に言うと、「よし、この時間にとりあえず記事を1本書いちゃおう!」「中身の質はともかく、書き上げるまでパソコンから離れないぞ!」など、自らに言い聞かせます。時間帯的には午前中の早い時や、深夜の寝静まった頃が多いような気がしますが、

一日の作業の中から優先事項を整えた上で、作業に集中した方がなにかと物事はスムーズに運びます。「選択と集中」って言葉、聞いたことありません?これは何もブログを書く時だけでなく普段のお仕事の時にも常に意識していること。

作業効率化に、やるべきことを選択する

今日はデザイン制作、明日はコーディング作業、いかんせんすべての工程をほぼ一人で担当しているので、スケジュール管理が大切になってきます。おまけに生来の不器用気質ですから、二つの案件を同時進行するなんてことは、自分にはちょっと似合わない。

月に二、三件、カスタマイズ制作にしろ、ホームページ制作にしろ、当サービスが少数案件しか受付しないのは、この辺に理由があります。もちろん、成果物の質を落とせば対応は可能ですが安請け合いが良い結果を生まないことは、過去の経験から体験済。

ご依頼してくださったお客さまのことはもとより、制作する側にとっても、充足感あるサービスを提供するのがベスト。安さや効率だけを重視するのではなく、品質や価値を高めていくこと。「プロの方に頼んで、やっぱり良かった……」このような温かい言葉をいただくためにこそ、「選択と集中」の作業は大切になってくるような気がします。

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