美容室サロンホームページを無料で自作する作り方と必要性

ホームページ制作・作成

私服女性

美容室やヘアサロンなど、ホームページ作成を検討のショップオーナーも多いと思いますが、
開業したばかりで予算をあまりかけられない、できる限り自作したいという意見もあるため、
美容室サロンホームページを持つ必要性や、無料格安で自作する作り方など紹介します。

美容室サロンにホームページが必要な理由

投稿日現在、美容室は二十三万店舗以上あり、その数はコンビニよりも多いと言われています。駅前ビルの商業地や郊外の住宅地に、新規オープンが相次ぐ一方、閉鎖する店舗も少なくなく、それでも大都市圏を中心に、一年三千件ぺースで増え続けている競争の激しい業界です。

新規顧客やリピーターを獲得しようと、チラシやフリーペーパーなど、集客方法はありますが、インターネットを活用したものとしては、ホームページやブログ、ソーシャルメディアも含め、ホットペッパービューティーや楽天ビューティーなど、ポータルサイトも欠かせません。

美容室・ヘアサロンをネット上で探す場合は、口コミサイトを利用するユーザーも多いですし、地域名+美容室(サロン)というキーワードで、ヤフーやグーグルに上位表示されているため、ホームページを作成する必要性があるのか、オーナーが疑問に感じるのも当然でしょう。

独自ホームページとポータルサイトの違い

どのようなツールや媒体を利用するにせよ、最も大切なのは見込み客のアクセスを集めること。あえて違いを比較するなら、ホームページを作成する際は、少なからず手間暇がかかりますし、レンタルサーバー代や独自ドメインなど、最低限、ランニングコストは避けられません。

各種ポータルサイトに、ショップ情報を掲載する場合も、広告費という費用は必要となります。競争が激しい地域によっては、検索一覧画面で上位表示されず、アクセス数も集まりませんし、より料金が高い上位プランを検討するなど、予算面で苦労してしまう可能性もあります。

特に、ホットペッパービューティーは集客力に期待できる反面、比較的、掲載料金が高いため、開業直後でホームページ作成の予算があまりない、小規模店舗の美容室サロンオーナーの場合、無料テンプレートや専門サービスを利用して、自作するという選択肢もあると思います。

ホームページを無料や格安で自作する方法

美容室・ヘアサロン業界に限らず、ホームページを自作する方法としては、上記の通りですが、ホームページビルダーなど、作成ソフトで無料テンプレートを利用する際は手間がかかるため、JimdoやWixなど、ブログ感覚で操作できる無料ホームページ作成サービスがおすすめ。

ホームページ制作に欠かせない知識が少ない方でも、簡単に作業したり更新したりできますし、美容室サロン・エステサロン向け、おしゃれでかっこいいテンプレートも用意されているため、文章や画像など、必要な情報を入力するだけでホームページを自作することが可能です。

ヤフーやグーグルなど、検索エンジンに上位表示させるには、独自ドメインの取得が基本ゆえ、JimdoはJimdoでも、無料フリープランでなく、JimdoPro(月額945円)が良いと思いますし、管理画面の操作性を考慮すると、国内企業のグーペ(月額1000円)もアリかと思います。

美容院サロンサイトに求められる情報とは

Jimdoにせよグーペにせよ、どちらも店舗向けサービスのため、基本的な機能は揃っています。スマホ対応を前提に、カレンダー機能やアクセス地図、予約メールフォームやフォトアルバム、ブログ機能やクーポン発行など、プラン次第でメルマガやアクセス解析も利用できます。

美容室サロン系ホームページに必要なページ内容は、他の業界と比べ、決して多くありません。店舗紹介や料金メニュー、スタッフ紹介やアクセスマップ、予約フォームやギャラリーフォト、必要に応じて、お知らせ(ブログ)や求人募集ページで、Jimdoやグーペにて作成可能。

Jimdoの無料フリープランとは異なり、グーペなど月額料金がかかることはデメリットですが、ご説明したとおり、独自ホームページを制作する際も、サーバー代とドメイン代は必須のため、この程度のコストは、ホームページ作成時に欠かせない、必要経費の範囲内と思います。

ホームページを自作する際に意識すること

ホームページを自作する際は、お店の雰囲気が伝わる写真とともに、情報量も多くしましょう。トップページを中心に、女性や若者がメイン層の美容室サロンは、ビジュアル重視となりがち。おしゃれかっこいい印象を残しつつ、ある程度、文章(テキスト)を増やすことが大切。

特に、地域名+美容室(サロン)というキーワードで、検索エンジンの上位表示を目指す場合、タイトルや説明文など、メタタグ設定はもちろん、主要キーワードの使用回数が多くなるよう、トップページを含め、各ページを作成する際に、自然な感じで使用するようにすること。

新規顧客やリピーターに宣伝するため、ソーシャルメディアを積極的に活用しても良いですし、おすすめのヘアカットやヘアカラーの紹介など、ブログ記事を更新する方法もあると思います。各種集客ツールを活用しながら、見込み客にご自身の店舗の存在をアピールしましょう。

月額千円の美容室サロンホームページ作成

いずれにせよ、ホームページはネット上の仮想店舗。その作り方はさまざまな方法があります。美容室サロンを開業したばかりで、ホームページはほしいけど、依頼する制作費用がなければ、Jimdoやグーペなど、月額千円で利用できる専門サービスで自作しても良いと思います。

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