集客できない原因はトップページ?最適な長さとコンテンツ

サイト改善・集客アップ

ハーブティー

サイトコンテンツ全体の中で、最もよく頻繁に閲覧されているページって何か、ご存知ですか?
アクセス解析を確認するまでもなく、多くのサイトがトップページになっているかと思います。それだけ重要なトップページ。今回は、最適な長さやコンテンツについて紹介します。

トップページはサイトの顔!事前の設計が大切

ロングテール対策など、昨今はブログ記事を活用したコンテンツマーケティングの影響もあり、
検索サイトからユーザーが初めて訪れる場所は、必ずしもトップページだけとは限りませんが、商品やサービスの強みや特徴を伝えるためには、トップの掲載内容はとても重要です。

例えば、運営者やスタッフの顔写真を掲載して、親しみやすい安心のできる雰囲気を伝えたり、
見込み客に役立つようなコンテンツを更新して、興味を持って定期的に訪れるようにさせたり、
購入時の不安感を払しょくさせるため、実際に利用したお客様の感想を紹介するなど。

どのようなコンテンツをどんなレイアウトで配置したら、最も効率よく魅力が伝えられるのか、また、各コンテンツをどの程度の長さでどんな見せ方にしたら、見込み客に良さが伝わるのか、制作に着手する際は、事前にしっかりとした意図(目的)を持つことが欠かせません。

短すぎず長すぎず、トップページは適度の長さ

ある意味、トップページはサイト全体の顔。必然的にある程度のボリュームが必要になります。実際、当管理人が制作する時も、上記のような企画意図を持ってリニューアルを行いますので、
比較的、どのサイトのトップページも、読み応えのある長さになっていると思います。

ひと口に、「短すぎず長すぎず」と言えば簡単ですが、要は適度のバランスで配置させること。
逆に言うと、トップページのボリュームがあまりにも長すぎたり、極端に短い内容のものだと、
アクセス数に影響する主要キーワードの検索順位も上がらないので、注意が必要です。

例えば、先日も治療院を経営している方より、リニューアル制作のご相談をいただきましたが、
運営中のサイト(ご自身で制作したものの、集客の落ち込みが激しいそうです)を拝見すると、トップページの情報量が必要以上に多くて、肝心の検索順位もかなり落ちていました。

見込み客の立場になって、最適なコンテンツを

その一方、数ヵ月前ですかね、動物病院を運営されている方からもご相談をいただきましたが、
コチラのお客様の場合は、トップページの情報(正確にはテキスト量ですね)が極端に少なく、
主要キーワードの検索順位も低いため、アクセス数・相談件数とも課題がありました。

当たり前のことですが、いくらトップコンテンツを適切かつ魅力的に、充実して制作させても、
実際に見に来てくれる人がいなければ、商品やサービスの強み・特徴も伝えようがありません。だからこそ、検索順位が上がるよう、適度な長さを意識して制作することが必要です。

もちろん、トップページを含めた検索順位は、その長さだけが影響するわけではありませんが、読み手にとって必要以上に長いコンテンツは、ただ単に読みづらく、内容も伝わりませんので、まずは、運営者の特色を分析し、見込み客が関心のあるコンテンツを整理しましょう。

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