お客様アンケートの作り方!アンケートに必要な項目とコツ

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お客様アンケートの作り方といっても、アンケートの雛形は各業種によって多少異なりますが、「忙しくてアンケートを作る暇がない…」「そもそもアンケートの作り方が分からない…」
サロンや治療院向けに、お客様アンケートに必要な項目や作り方のコツを紹介します。

お客様の本音を引き出すアンケート

最近は「クリエイティブサーベイ」など、無料で作れるアンケートツールも普及していますが、ホームページなり通販サイトなり、お客様がどのように商品やサービスを購入してくれたのか、実際の顧客心理を知るには、アンケートに掲載する質問項目の内容が大切になります。

基本的に、アンケートの質問項目には「自由形式」「質問形式」「選択形式」などがあります。この辺は正直、対面でお願いするか、メールで依頼するか、各業種によって違いがありますが、いずれにしても、お願いされるお客様の立場に沿ったアンケート項目が欠かせません。

また、昨今は口コミサイト等のやらせ事件もあり、お客様の声自体の信頼性が問われています。「これって、本当に利用したお客様の声なの?」「どれも内容が浅くて、具体性に欠けるな…」たた単にアンケートを集めるのではなく、より中身の濃いアンケートが必要でしょう。

中身の濃いアンケートに必要なコツ

これは主に、レストランやスーパーなどで見かけるお客様アンケートにありがちと思いますが、「お気づきの点がありましたら、ご記入ください」「ご意見などがあれば、お聞かせください」感想文を求められても、多くの方はどのように書いていいのか、戸惑ってしまいます。

どうして、商品やサービスを購入したのか、お客様の声をその後の販促物に利用するためにも、まずはお願いされる相手が答えやすいような、より具体的かつ実践的な項目を採用しましょう。5段階評価のような選択形式は、購入者の考えが把握できないため、注意が必要かも。

基本的に人は、自分にとってメリットがなければ、アクションを起こしてくれない生き物です。なぜ、アンケートに答える必要があるのか、あらかじめ利用目的を伝えることも欠かせません。そのためにも、冒頭に掲載する依頼文や、お願いするタイミング等も意識しましょう。

お客様アンケート雛形テンプレート

その他、より多くの声を集めるため、実名以外にイニシャル表記も自由に選べるようにしたり、少しでも回答者の負担を減らすよう、アンケート項目の質問数も、必要最低限のものにしたり、ホームページにも掲載できるように、全体のレイアウトにも配慮することが大切です。

アンケートの目的はいろいろですが、特にオススメなのが、自らの強みを知ることができる点。自分では気づかなかった新しい発見を得ることで、その後の集客活動に生かすことができます。主なメリットとしては、同業他社との違いや、自社サービスの特徴を把握できること。

「お客様アンケートの重要性は分かるけど、具体的にどのように作ればいいのか分からない…」そんな方のために、今回は特別に当管理人が以前に作成したアンケートの雛形を用意しました。ワード文書で作成した簡単なものですが、全体のイメージ構成はつかめると思います。

誰でも簡単に作れるお客様アンケート!雛形テンプレート(Word形式)

ウェブアンケートを作成したい方は

なお、ワードを活用したアナログ形式でなく、ウェブ上にてお客様アンケートを作りたい方は、イージーメールフォームなどの専用作成ツールがオススメです。各テンプレートも豊富な上に、管理画面の操作もシンプルなので、誰でも簡単にアンケートを作成できると評判です。

特に、お客様アンケートも次第に数がたまってくると、回答を集計するのに手間がかかるもの。
その点、ネット上で完結する作成ツールなら、自動的に項目結果をひと目で確認できますので、治療院やサロン系サイトなど、ご自身のホームページに導入しても良いかと思います。

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