ホームページ公開後の保守管理・サイトメンテナンスについて

ホームページ制作・作成

原稿執筆

埼玉県越谷市を拠点に活動している、WEBデザイン制作事務所*Copyself(コピーセルフ)は、サイト公開後も安定的な成果を上げるため、保守管理を伴う運用サポートを承っていますが、
具体的にどのようなものか、少し分かりづらいため、作業内容の一例をご紹介します。

ホームページ保守管理の内容と費用について

まず始めに、各種サポートの中でも「保守管理」と「更新代行」では、その内容が異なります。一般的に多くの方がイメージしやすいのが、サイト内のテキストや画像などを追加修正したり、
季節ごとの販促時期に合わせて、特集ページなどを新しく作成する更新作業でしょう。

それに対し、ホームページの保守管理とは、契約済サーバーのメンテナンスが中心になります。特に、ロリポップやさくらインターネット等、個人向けに利用するレンタルサーバーではなく、
制作会社が提供するサーバーを利用する場合、保守管理費として維持費が発生します。

当ホームページ制作の場合は、基本的にレンタルサーバーをお客様自身で契約してもらうため、保守管理といった維持費は発生しません。そのため、「ページ内容の一部を修正してほしい…」「更新したいけど、忙しくて時間がない…」など、修正依頼を含む更新作業がメイン。

アップデートも対応!ワードプレス保守点検

最近で言えば、アクセス数や訪問数向上を目的とした、ロングテールSEO対策の活用方法など、
すでにご依頼いただいたお客様向けに、コンサルティングを兼ねた運用サポートが中心ですが、運用アドバイスの一環として、制作したCMSサイトのメンテナンスも行っております。

具体的には、ホームページを構築する際に導入するワードプレス(WordPress)の保守管理。
つい先日も、最新バージョンの4.0がリリースされましたが、このようなアップデート作業や、インストール済の各種プラグインの更新など、ワードプレスの保守点検作業にも対応。

また、お客様がブログ記事を更新しやすいよう、投稿画面のカスタマイズも実施していますし、ご希望の方には、既存データベースのバックアップも行うなど、必要な保守管理を行いながら、わずわらしく面倒な作業はできる限り、運用サポートの費用料金内で代行しています。

順位チェックでペンギンアップデートに対応

特に昨今は、サイト規模に関わらず、外部からの不正アクセスや改ざん事件も目立ちますので、いつまでも旧バージョンのプラグインを使用せず、定期的なアップデート作業が必要でしょう。また、将来的に何か不具合があっても対応できるよう、バックアップも欠かせません。

その他、保守管理の内容としては、主要キーワードに対する検索順位チェックも行っています。グーグルを中心とした、検索エンジンの仕組み(アルゴリズム)は常に変更されていますから、
上位表示を目指すキーワードが今現在、どの程度の順位なのか、チェック作業も大切。

「ある日突然、検索順位が下がってしまった…」「ここのところ、アクセスが激減している…」もし仮にこのような状況に陥ってしまった場合にも、素早く原因を突き止めて対応できるよう、グーグルのサーチコンソールやアナリティクスによる、現状確認なども行っています。

保守管理を含む運用サポートをご希望の方へ

ご存じの方もいると思いますが、今年の秋口にも、ペンギンアップデートが実施されましたし、コンサルティング業務を兼ねた当運営サポートなら、専用のアクセス解析ツールなどによって、ホームページの状況も把握できるため、具体的な改善策をご提案することができます。

なお、保守管理を含む運営サポートは、すでにご依頼いただいたお客様が主な対象となります。他社のホームページ制作業者で作成した場合は、承ることができませんので、ご注意ください。あくまでも、既存サイトの安定的かつ持続的な、売り上げ向上を目的としております。

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